Archive for 5月, 2009

ひろしま環境賞 受賞

木曜日, 5月 28th, 2009

うれしい知らせが2つありました。

まず1つは、広島県などが主催する、「ひろしま環境賞」の受賞です。北広島町から推薦をしていただいていたようでした。6/7の「環境の日ひろしま大会」で、授賞式があるようです。

「環境の日ひろしま大会」もこれまで参加したことが無かったので、この機会に見学してみようと思います。

2つめは、「RCCエコロジーファンド」で、特別賞をいただきました。受賞は、今回で2回目なのですが、今回は絶対に受賞したいと思っていました。

なぜかというと、長くなりますので、ここではやめておきますが、ここ数年で、活動内容はかなりコアなものに、なってきました。このあたりの外部評価が知りたいと思っていたので、正直にこの2つの受賞はうれしいです。

これを励みに、これからも頑張ります。

食と農の映画祭inひろしま

火曜日, 5月 26th, 2009

5/25(月)

鷹野橋商店街にある、サロンシネマで上映される、「食と農の映画祭」に行ってきました。11作品が上映されているのですが、その中から2作品を鑑賞してきました。

「石おじさんの蓮池」は、台湾の作品で、農薬の影響で絶滅の危機にさらされている“台北カエル”の保護について、、、最初は蓮池の持ち主である“石おじさん”は、まったく興味が無く、きれいな蓮の花を栽培するには、農薬が必要だと信じていた。それをカエル保護グループが、説得と蓮池の管理を手伝いながら、打ち解けて“石おじさん”の意識を変えていく中で、有機栽培の蓮の花が高値で売れるのを実感し、“石おじさん”もご満悦、今では、積極的にカエルの保護に協力をしていると、いう話でした。

保護グループと“石おじさん”の成功例でしたが、“石おじさん”以外の農家がどのようになったのかや、“台北カエル”の保護が一般市民にどのように伝えられたのかなどが、もっと知りたいところでした。

環境問題と経営は、中々一致しないというところに、そうではないという例を見せたかったのでしょう。

この点については、同感ですし、自分達も成功例を作りたいと思います。

もうひとつは、「食の未来」アメリカの作品でしたが、アメリカにおける農業の実態と穀物事情をつぶさに紹介しています。

種苗会社と薬品会社が、ひとつの大きな会社に淘汰され、全世界の穀物の支配とコントロールをしようとしているところに、アメリカ的な考えや、経済性だけを優先する、資本主義のやり方に違和感を感じました。工業製品のように、食糧を取扱い、特許や所有権を楯に農家をも支配下に置こうとする企業のやり方は、とても恐ろしいものでした。日本は、アメリカの影響をもろに受けます。アメリカの考え方が、日本の考え方にもなってきます。大きな資本力のあるところだけが、自然も支配できるかのような考え方は、いつか破滅してしまうだろうと感じました。その時に、被害にあうのは、貧しい人や地域にならないような方法を自分達は考え、実行しておかなければならないと思いました。

5/29(金)まで、この映画祭は開催されています。時間の許す方は、是非足を運んで行ってみてはいかがでしょう

ぶらりズム エコツアー

月曜日, 5月 25th, 2009

5/23(土) 「新緑の奥滝山峡ハイキングと芸北温泉」

5/24(日) 「新緑トレッキング(臥竜山~掛頭山縦走)」

2日間連続で、添乗員で同行しました。

5/23は、8名と人数も少なかったのですが、天候も良く、とてもよいハイキング日和で、新緑の中を約7km地元のガイドさんと一緒にゆっくりと歩きました。

5/24は、参加者20名とほぼ定員でしたが、あいにくの雨、週間天気予報では晴れだったに・・・。

降ったり、止んだり、頂上はガスの中、でも皆さん元気に予定通りのルートを歩きました。ブナ林の雨の中での幻想的な景色も見ることができ、晴れとは違う様子も良かったです。

自分は、去年の秋以来のルートでしたが、登山道に多くの倒木がありました。今年は、雪も少なかったのにと思いましたが、かぜの影響なのかも知れません、最近は、台風のような強風が冬や春にもあります。

この登山道も地元八幡の人たちが、毎年夏前に整備されています。「今年は、大変だなー」、そんなことを思いながら歩きました。

ブナ林掛頭山 山頂

 

昼食の田舎弁当は、山菜料理がタップリで、皆さんにとても好評でした。

修道オープンアカデミー

日曜日, 5月 24th, 2009

5/22 修道大学の三浦教授に招かれ、公開講座のゲストスピーカーをさせていただきました。

テーマは、「都市と農村を食と油で結ぶ、新たな持続可能な地域づくり」で、約70名の一般受講生の前で、い~ね!おおあさの紹介を致しました。

持ち時間20~30分でと言われていましたが、随分オーバーしてしまい、質問の時間もなくなる始末、三浦教授もまとめるのに、苦労されていました・・・、申し訳ありません。

多くの人に、わかってもらうように話すのは、やっぱり難しいです。保田理事長のようには、いきません・・・

これも、勉強ですね・・・

三浦教授ご迷惑をおかけしました、とっても良い経験をさせていただきました。

都市と農村を結ぶ食と油・・・、これは実現していきたいです。

今後ともよろしくお願いします。

平成20年度産「おおあさ・ぴゅあ菜米」販売終了

金曜日, 5月 22nd, 2009

平成20年度産「おおあさ・ぴゅあ菜米」は、みなさまからのご好評をいただき、完売しました。

予想よりも、早く売り切れることになってしまい、定期的にご購入をしていただいている方には、特にご迷惑をおかけしますが、ご了承いただきますようお願いいたします。

平成21年度産は、現在田植えの真っ盛りです。今年も農家の方が精魂込めて生産されます。今年は、生産量も増やしてまいりますので、9月の収穫を待って、販売を開始したいと思います。

近日中には、平成21年度産、事前予約受付を開始致しますので、もうしばらくお待ちください。年間定期購入も計画していますので、ぴゅあ菜米ファンのみなさまよろしくお願いします。

食と農の映画祭inひろしま

火曜日, 5月 19th, 2009

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食と農の映画祭inひろしま

とき;5/23(土)~5/29(金) ところ;サロンシネマ2(中区大手町5-8-6)

11作品の映画が、順に上映されます。

料金;1作品1,300円(前売り1,000円) 1日件前売りのみ4,000円 フリーパス前売りのみ7,000円

堀田が日頃お世話になっている、地域活性化支援アドバイザーの那波さんが、実行委員会でお世話されています。

興味のある方は、是非ご観賞ください。

自分も1日くらいは、行きたいと思っています。

詳しくは、、、http://syoku-no-mirai.net/zyoei.html#z-090523

大朝小学校(総合学習)ぴゅあ菜米田植え

月曜日, 5月 18th, 2009

5/18(月)

大朝小学校5年生の「ぴゅあ菜米」田植え作業をしました。

挨拶

挨拶

 

 

 

 

 

 

今年は、広島市に本社のある復建調査設計㈱の新入社員11名さんにも、お手伝いいただき、児童・地域住民と合わせ、総勢約40名での作業となりました。児童や地域住民と新入社員のみなさん、一緒になって楽しい田植え作業になりました。人数も多かったので、とても早く田植えができました。

いちば~ん

いちば~ん

記念写真

記念写真

 

その後、学校に帰って、児童と復建さんとで、一緒に給食を食べながら、楽しい昼食会となりました。

昼食後は、復建さんからお仕事についての話や菜の花プロジェクトについての質問会を行いました。

いただきます

いただきます

給食

給食

 

児童から保田さんに「将来の僕達に望むことは何ですか・・・」など、頼もしい質問など飛び出しました。

子ども達や復建社員さんたちの言葉に、目を細める保田さんでした。

目を細める保田さん

目を細める保田さん

 

 

 

 

 

 

今年も、ぴゅあ菜米の豊作を目指して、これから草取り作業や稲刈り作業など、引き続き小学生は、い~ね!と一緒に頑張ります。

5年生の児童の皆さん、復建社員の皆さん、ご苦労さまでした。

ホームページリニューアル

月曜日, 5月 18th, 2009

い~ね!おおあさのホームページをリニューアルしました。

新しい事業もスタートしました。

みなさんよろしくお願いします。