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わさまち報告

土曜日, 5月 7th, 2011

今年のわさまちは、東日本大震災の支援も目的とて、開催しました。

おかげさまで、義援金もたくさん集まりました。

来場者・出演者・出店者から、176,247円

ボランティアスタッフとして、参加いただいた、安田女子大学の学生さんが集めていただいた、14,035円

合計、190,282円

この義援金は、北広島町社会福祉協議会を通じて、震災復興資金として日本赤十字に送らせていただきます。みなさま、ご協力をありがとうございました。

当日はゴールデンウィークの初日、心配された天候も恵まれ、わさまちは大成功でした。

子ども神輿も元気に入場
一日だけの足湯出現
なぜか、この時期に雪山が・・・
子どもに大人気、消防車・救急車
乗馬も体験
路上で遊ぼう!①腕づもう大会
路上で遊ぼう!②自転車遅乗り競争
ヤマメのつかみ取り
とったら、焼く。
焼いたら、美味しくいただく。
広島市内の大学生ボランティア
これは・・・
バザーも大盛況
大朝保育所の銭太鼓、かわいい~
MMJ
萌えあがれ~・・・、熱唱です。
最後は、奥野勝利さん、巡るいのちの歌コンサート

忘年会

木曜日, 12月 16th, 2010

今年も、残すところ後半月となりました。

今年の忘年会は、わさ~る内「なごみ」で、手塩に育てた「ぴゅあ菜ポーク」のしゃぶしゃぶ鍋をメインに、にぎやかに始まりました。

職場体験学習で、6月に大朝中学校から来た4名も特別ゲストで参加、1週間世話をしたご褒美です。

子どもたちも元気いっぱい、おいしそうに食べていました。

今回は、総勢25名でしたが、楽しく賑やかな、ひと時を過ごしました。

来年も、みんなで頑張りましょう。

命名「ぴゅあ菜ポーク」

火曜日, 12月 7th, 2010
12/2に出荷した、菜々とタックルも、お肉になって帰ってきました。(残酷~と思うなかれ・・・)
勝手に、「ぴゅあ菜ポーク」と命名して、限定販売をすることにしました。
精肉になった重量は、2頭で160kgと予想以上でした、各部位にきれいにわかれて、箱詰めされています。
現在は、ショッピングセンターわさ~る「かわすみ」で、冷凍保存をしております。
興味のある方は、事務局までお問い合わせください。

障害竹除去とチップ化

火曜日, 12月 7th, 2010

12月3~6日にかけて九門明集落の江の川の護岸に密植する竹を伐採しました。

(この活動は三井物産㈱の支援を受けて行っています。)

長い間、間引きなどされていない現場は人が歩けないほど竹が茂っていました。1平米に約20本以上密植している箇所もあり、倒し方、運び方などを考慮しながらの作業となりました。

隙間を縫って次々生えていた竹

今回この作業に携わった人数は延べ28名で、町内外から参加され、広島大学や島根県立大学の学生さん4名も若さ溢れる仕事っぷりを見せてくれました。

できたチップは約3tで既に発酵が始まり、ストックヤードが熱帯びている状態です。

地権者も「日が差すようになってうれしい」と話していました。

切った竹をチッパーに投入し細かい竹チップにしました。

作業終了時に記念撮影をしました。

さてこのチップはこれから、牛糞、鶏糞、豚糞などいくつかの素材を混合し、堆肥づくりを試みます。分析には広島市立大学の矢野先生に依頼し、どの成分がどの程度含まれた堆肥が肥料として良好な数値を残すか、検証していきます。

最後に、伐採前と伐採後を比較してみましょう。

少しだけ竹を残してあるのは、地権者の意向によるものです。竹を使う機会が少なくなったとはいえ、まだまだ生活の一部に竹は不可欠なようです。

伐採前

伐採後

菜々ちゃん・タックルの旅立ち

木曜日, 12月 2nd, 2010
12/2午後2時23分、7ヶ月間一緒に朝を迎えた、菜々とタックルが旅立って行きました。
13:39 いつも通りの菜々とタックル、最近夜明けが遅いので、久しぶりに明るいところで、挨拶を交わして様な気がする。
13:40 三次市より佐藤さんが到着、トラックの荷台に菜々とタックルの檻を乗せて到着。。。大きくなった体を見て、「150kgはありそうだ」とびっくり。
13:45 早速、小屋からコンパネで通路を、檻までつくる・・・(感傷に浸る時間など何もない。)
13:50 小屋の扉が開けられ、菜々とタックルを誘導・・・、しかし、只ならぬ雰囲気を感じ取ったのか、途中で通路をこじ開け、脱走。一回めのアタックは失敗。。。大きな巨体を止めることは不可能、一旦コンパネを取り除き、平常を装い小屋へと連れ戻す。(これは、えらいことになりそう)
13:56 コンパネの通路を狭め、再度アタックを試みる、、、でも、明らかに菜々とタックルは、警戒している。
14:01 小屋の中をコンパネで狭めながら、菜々とタックルの行く手を遮るように、前進させる。勢いのついた菜々とタックルは、仲良く、しかもあっさりと檻の中へ、、、(嬉しいような、なんだか悲しいような、複雑な気持ち)
14:05 檻に入った、菜々とタックルは、フォークリフトで、トラックの2台へ、、、
14:22 もっと、ブーブー泣くのかなと思っていたけど、以外におとなしい菜々とタックル
14:23 最後の見送り、、、(ありがとう。菜々とタックル)
明日から、早起きをしなくても、良くなるのか~・・・淋しいな。

搾油出前授業in双葉保育園

土曜日, 11月 27th, 2010

11/22(月)豊平の双葉保育園で菜種の搾油授業をしました。

双葉保育園は、園児たちが4~5年前から菜の花の作付けをしてくれていました。菜の花の観賞から菜種の収穫まで、保育園の取り組みの一つとして、取り上げてもらっていましたが、園長先生のたってのお願いで、今年初めて、搾油の作業を紹介しました。

そのお礼として、とってもかわいい報告のお手紙がきました。

全部でも30人くらいの園児たちですが、とっても仲良く、そして礼儀正しく話を聞いてくれる、園児たち、キラキラと輝く目に吸い込まれそうでした。

ぴゅあ菜米販売体験 ありがとうございました。

月曜日, 11月 8th, 2010

11/8(月)広島市本通の「ひろしま夢ぷらざ」で、大朝小学校6年生がおおああ・ぴゅあ菜米の販売体験を行いました。
朝10時の開店から、午後2時まで、6年生14名が自分たちが取り組んだ、おおあさ・ぴゅあ菜米を心をこめて販売しました。
5年生が、生産したぴゅあ菜米、おむすび400個、精米5㎏25袋・3kg20袋・2kg30袋は、すべて完売することができました。
袋のデザインやチラシの作成、精米の袋詰めとできることは、すべて子どもたちが準備しました。全部売り切ることは、難しいと思っていましたが、子どもたちの熱意がお客様にも伝わったのだと思います。
今年で4年目となりますが、毎年販売の場を提供していただける。ひろしま夢ぷらざさんのはじめ、多くの皆様の準備とご協力により、この学習が行われていることに、感謝いたします。子どもたちも、この体験を今後の学習に役立ててほしいと思います。

今回の販売での収益金は、11/20(土)に行われる、大朝小学校収穫祭の費用の一部にいたします。

大朝中学校リサイクル活動

月曜日, 8月 23rd, 2010

毎日「あついですね~」という挨拶を交わすのが、うんざりとしてきました。
一体、いつまでこの暑さは続くのでしょうか。
昨日は、大朝中学校のリサイクル活動がありました。例年夏休みの最後の日曜日に行っている恒例行事です。
大朝地域の住民が、中学校の指定個所に持ち込みます。約3時間で、大型トラックに新聞・雑誌・ペットボトル・空き缶と5台分が、いっぱいになります。

中学校と保護者、地域住民の絆がうかがえる、とてもいい活動です。
い~ね!おおあさは、この収集された、資源を有価に交換し、中学校のクラブ活動での資金としています。

ジャガイモ収穫

月曜日, 7月 26th, 2010

7月24日(土)猛暑の中、ジャガイモの収穫作業を行いました。

広島市内周辺、NPO・大学・企業・個人など約40名が参加、10aのジャガイモ畑を2時間で収穫しました。1週間、雨の影響で予定がずれましたが、長雨の後は日照り続き、一週間猛暑が続き、土はからっからに乾いていました。

ジャガイモを掘るにはいいですが、この暑さは身体が溶けてしまいそうなくらいでした。

  9:00 集合
  9:20 作業 男爵いも掘り
 12:00 昼食 地鶏カレー・焼き鳥・じゃがバターなど
 13:00 作業 男爵いも選別
 15:00 終了
 
予定通り、作業は終了
皆さん本当にお世話になりました。
収穫したジャガイモは、「ちゅーピーゆうき市」で、青果として販売、さらに「ゆうき人コロッケ」の原料に使われます。
有機栽培にこだわり、菜種栽培のほ場の後の肥えた土壌で作られた、ジャガイモを是非召し上がってください。
「ちゅーピーゆうき市」は、ちゅーピーパークで、週末開催されています。
い~ね!では、このジャガイモを「ぴゅあ菜じゃがいも」で販売します。

中学生、職場体験終了

金曜日, 6月 18th, 2010

今日が最終日、5日間本当によく頑張りました。

「い~ね!に来たことを後悔させてやろう」と思っていましたから、かなりハードな内容だったと思いますが、4人ともとてもよく働いてくれました。

それも、みんなで楽しみながらし、とてもチームワーク良く、見ていても清々しかったです。彼らが、主にこの5日間にしたことは、鶏の卵集め・鶏舎の鶏糞の運び出し・畑に鶏糞の散布・豚の運動場の柵作り・豚の敷き料入れ・竹堆肥の袋詰め・小学校の環境学習に参加でした。

  

彼らが、この中から何を学んでくれたのかは、未知数ですが、い~ね!もファームbuffoも、間違いなく助かりました。

嫌な顔ひとつ見せず、何でも挑戦した4人に、将来の日本の未来を担ってほしいと思いました。