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まずはお味について。
濃厚なうまみと、ほんのりとした甘味があります。比較的カラが硬いのも特徴。カラの色、大きさはいろいろあります。産む鶏が若ければ比較的、小さめでカラの色の濃いものが、熟年層(?)だと、おおきめでカラの色の淡いものが産まれるようです。

鶏は「卵を産むスペシャリスト」です。
色・大きさ等安定してこそプロなのですが、若い鶏は小さめの卵を産んだり、双子を産んだりもします。まだまだ不安定ということでしょう・・。
温かく見守ってあげてくださいね。
なんにせよ、昔ながらの見た目・味・成分です。産みたての卵を発送いたします。(産んでくれないときは少々(1日~2日ほど)お待ちいただいておりますが、自然の摂理ですのでご了承ください。)

以下・生産者のコラム

学生の頃、畜産の勉強をしたり酪農家で研修する中で日本の畜産業と言うものがほぼ輸入飼料の上に成り立っている事に驚いた。
国産牛肉、国産豚って言ったって、その体を作っているのは外国のトウモロコシじゃないかと。輸入がストップしたらどうなるの?そんな疑問を覚えた。

そのころ、遺伝子組み換えトウモロコシの事がテレビなどで話題になった。
遺伝子組み換えトウモロコシなんて嫌だ。と思っても餌をトウモロコシに頼る限り、嫌だなんて言えないじゃないの?残留農薬問題だって同じだ。

牛や、豚、にわとりも沢山の穀物を食べてようやくお肉や、卵になる。
外国から沢山輸入した食べ物を食べて。畜産って、そういうもんだったろうか?人が食べられないものを、家畜に食べさせて、肉や、卵、乳を人間が得る。そして家畜の糞尿を使って、人間が食べ物を作り、食べられないものを家畜が食べる。

それが畜産じゃないの?

そんな疑問から、今の私のスタイル、ふぁーむbuffoが産まれました。

地元で手に入るものをできるだけ使った、小さな養鶏。地域で手に入る餌で飼えるだけの鶏、畑に鶏糞が還元できるだけの羽数。
それがふぁーむbuffo流にわとりの飼い方です。

十坪ほどの鶏舎の中で、鶏70羽ぐらいを自由に運動させる、平飼いという方法で飼育しています。ケージに鶏を入れずに、自由に地面の上を走り回せる飼い方を平飼といいますが、放し飼いと混同されがちですが、外を自由に走り回る訳ではなく、鶏舎の中を自由に走り回っている訳です(外に出す事もありますが)。
鶏舎と言っても、四方は金網張りで、太陽の光も、風もたっぷりと浴びる事ができます。一般に平飼の目安は、1坪10羽(ふぁーむbuffoでは現在坪7羽から8羽平均で飼育しています)。広々とした環境で、新鮮な空気を吸いしっかり運動する事で、鶏のストレスは少なくなり、病気に強い元気な鶏になります。そのため、抗生物質やビタミン剤などの薬剤を与えずに育てる事ができます。床は土の上に籾殻や草、わらを敷き、それを鶏が毎日かき混ぜているので、糞は分解され匂いはほとんど気になりません。


*超こだわりの餌について*


■こだわりその1

遺伝子組み換え、残留農薬の心配のある輸入トウモロコシの代わりに、大豆くず、ぬか、くず米など地元で手に入るものを中心にした餌を作っています。

■こだわりその2

緑餌を沢山あたえています。

  • オススメ
商品コード: 平飼有精卵

平飼有精卵(1個)

販売価格(税込) 42 円
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