Archive for 6月, 2012

菜種の収穫

火曜日, 6月 26th, 2012

大朝小学校4年生の菜種が「収穫期を迎えています。6/29金曜日には、みんなで収穫します。
事前に鳥よけのネットをかけて万全を期しましたが、どこから入るのか、まるで鳥かご状態になっていました。
入った鳥が逃げられなくなって・・・、餌は山ほどあるし、まるで鳥たちを飼っているのかと思うほどです。
金曜日の収穫まで、残っていてくれよと、取りを追い払うのが精一杯でした。

ぴゅあ菜米のおいしさと安心安全の秘密

月曜日, 6月 18th, 2012

多くのみなさまに召し上がっているぴゅあ菜米、栽培方法についてはブログやサイトでご紹介していますが、収穫後の精米や袋詰めについてはこれまで触れていませんでした。実は最新の機械にぴゅあ菜米を通して、安全で高品質化を徹底しています。

ぴゅあ菜米の精米は2年前から浜田市にある米穀店(株)ほんき村さんにお願いしています。当初は近場で精米ができればと考えていましたが、近隣の設備では米粒が欠けたものや少し色がついたものが混ざってしまいました。

浜田市まで距離はありますが、出荷単位の30kgの米袋を機械に入れると袋詰めまで人の手に触れることなく出来上がる設備は安心、安全を謳うぴゅあ菜米には不可欠な行程でした。

みなさまからのご注文に応じて、定期的にほんき村さんに精米してもらっています。

一定の温度管理がされた巨大な冷蔵庫でぴゅあ菜米は保管されています。

最新の精米設備はまず30kg袋を注文の状況に応じた量だけ投入し精米されます。その後、米は自動でふるいにかけられ欠けた米粒などを取り除きます。ほんき村さんのふるいは通常よりふるいの精度が厳しく設定されているとのことで、より粒が揃った米が出来上がります。

そして、色彩選別機と呼ばれる米の色の違いに反応して白米以外の粗雑物を取り除き、最後に計量され袋詰めされる行程になっています。

右側から精米器、ふるい、色彩選別機を通って最後に右側機械で計量され袋詰めされて米が出てきます。

これからも、品質管理を徹底して安心して召し上がって頂くぴゅあ菜米をみなさまにお届けいたします。

※23年度収穫分のお米は梅雨を境に艶や香りが徐々に低下してきます。お買い上げ後は冷蔵庫など冷暗所での保管をお薦めします。

なお、今シーズンのぴゅあ菜米の販売は8月頃終了する見込みです。24年度米新米は10月初旬から販売を開始します。23年度収穫分販売終了後は予約販売のみとなります。予めご了承ください。

カブトムシを育てます

木曜日, 6月 7th, 2012

2年前の夏、「広島の海の環境づくりプロジェクト」の助成を受けて行った、竹の除伐作業とチップ化。10立米近くあった竹チップもずいぶん嵩が減り、カブトムシの幼虫が生息する環境に適してきました。そこで、都市農村交流のツールに活用しようと、山積みにしていたチップを使い勝手の良い場所に移動することにしました。

九門明集落の松江貞夫さんが手伝ってくださり、「上等な堆肥になったなぁ」と仰っていました。

チップは2トントラック5杯分。いーねの会員の昆虫博士の真倉さんによると竹チップはカブトムシが寄りつきやすいそうで、来年の夏にはたくさんのカブトムシの幼虫を拾う子ども達の姿が見られそうです。

移動させた竹チップ 後ろのハウスにはナタネが育っています