Archive for 2月, 2012

こんにゃくづくり

火曜日, 2月 14th, 2012

直球なタイトルの通りこんにゃくをつくってみました。

大朝の母達が古民家土居田屋に集まって、わいわいと賑やかにそして手際よくこんにゃくができました。

日頃から産直に出荷されている橋渡さんに作り方を教わりました。

今日の先生 橋渡さん

こんにゃく芋をミキサー出砕いてペースト状にしています

粘りが出るまでとにかく練る

1㎏のこんにゃくいもから大鍋一杯分のこんにゃくができました。

茹でる時間が長い!

最初に芋の皮を取り除く人、茹でてから取り除く人がいたりと、作り方はおおざっぱ。

それでも炭酸ナトリウムの量と水加減は慎重にやらないと台無しだそうで、ポイントを

抑えて、2時間がかりで素朴なこんにゃくが出来上がりました。

市販のこんにゃくって味があまりしないような気がしますが、これはしっかりと芋の風味がします。

ぷりぷり感も優しさがあります。

さしみこんにゃく~

田楽~

出来たところでいろりを囲んで試食会。

こういう雰囲気がいいんです!

橋渡さんが気を利かせてゆず味噌を持ってきてくれました。これまた絶品。

いろりで焼いて味噌田楽も味わいました。

外は雪に覆われていますが、冬の女性の仕事を見せてもらいました。

3月4日はひろしまジン大学の田んぼゼミでこんにゃくづくり体験を行います。

その他の日でも突発的にこんにゃくづくりなどの体験イベントを行いますので、ご希望があれば

いーね!までご連絡ください!

おいしいごはんを頂くために・・・

月曜日, 2月 6th, 2012

10年?20年?に一度の寒波?ニュースでそんな言葉を聞く、さぶーい中、レンコンを掘りました。水面には2cmの氷がはり、ところによっては氷の上に立てるくらいのレンコン畑で収穫作業を行いました。

氷を割りながら進んでいきます。

罰ゲームにも見えます。

恐る恐る畑に入ってみると、意外に畑の中は暖かく、そんなに寒さを感じません。さらに勢いよく吹き出す水圧をかけたホースを操るには体力を使い、寒いより汗ばむくらい。

掘っているのか身動きが取れなくなっているのかわかりません

この日は自称ミスレンコンの橋本さんが12月に続きやってきました。レンコンを作っている松本さんは前日に畑の周りの雪かきをしてくれていました。寒さ、積雪を理由に中止とは言えない状況に追い込まれ、見てるだけにしようと決めていた私も流氷にin。

張った氷を立ててみました

1時間ちょっとで収穫カゴ2杯分のレンコンが収穫できました。採ったレンコンはさっそく松本さんのお母さんにレンコンづくし料理を作っていただきました。取れたてのレンコンは甘みがあってほくほくです。こういうのを本当の味っていうんでしょうね。他にも香茸むすびをわざわざ握ってくださって、ほかにもおいしい家庭料理がならび、たくさん頂きました。食後のデザートはかき餅。甘いモノは別腹といいますが、かき餅も別腹・・・だったかは知りません。たくさん焼いてくれて、最後は味わうより、腹に入れることが目的になっていました。

松本さんと並んだ料理

食事の後は米俵づくりを松本さんに教えてもらいました。昔はこういうのが農家の冬の仕事だったんですね。いつもは交流の企画を提供する側なのに、今回は体験する側になって楽しまさせてもらいました。

春になったら、一般向けの穏やかな交流企画を紹介しますね。ぜひ遊びに来て下さい!