Archive for 12月, 2010

都市と農村の交流

水曜日, 12月 29th, 2010

街をフィールドにして、誰でも参加でき、知り・学び・繋がるをテーマに、広島市で活動を行っている「ひろしまジン大学」さんとの、コラボレーション企画で、芸北文化ランドを会場に、1/16(土)に「スポーツ雪合戦」と「スノートレッキング」の講習会を開催します。

http://hirojin.univnet.jp/

今回、初めての取り組みですので、未知数ですが、都市と農村の交流が進むことが、期待できます。

参加希望の方は、「ひろしまジン大学」HPから

これでいいの?

月曜日, 12月 27th, 2010

北広島町某所で、このようなペレットストーブを見つけました。

これは、確か補助金で配備されたもの・・・。何故、使用されないのでしょう???

設置者は、これを知っているのでしょうか。

この日は、この冬一番の寒い一日でしたが、「点けないんですか」の問いに、「点けると後が面倒臭いし、そんなに温かくないのよ」と、答えが返ってきました。

バイオマスタウンが、泣きそうです・・・

忘年会

木曜日, 12月 16th, 2010

今年も、残すところ後半月となりました。

今年の忘年会は、わさ~る内「なごみ」で、手塩に育てた「ぴゅあ菜ポーク」のしゃぶしゃぶ鍋をメインに、にぎやかに始まりました。

職場体験学習で、6月に大朝中学校から来た4名も特別ゲストで参加、1週間世話をしたご褒美です。

子どもたちも元気いっぱい、おいしそうに食べていました。

今回は、総勢25名でしたが、楽しく賑やかな、ひと時を過ごしました。

来年も、みんなで頑張りましょう。

命名「ぴゅあ菜ポーク」

火曜日, 12月 7th, 2010
12/2に出荷した、菜々とタックルも、お肉になって帰ってきました。(残酷~と思うなかれ・・・)
勝手に、「ぴゅあ菜ポーク」と命名して、限定販売をすることにしました。
精肉になった重量は、2頭で160kgと予想以上でした、各部位にきれいにわかれて、箱詰めされています。
現在は、ショッピングセンターわさ~る「かわすみ」で、冷凍保存をしております。
興味のある方は、事務局までお問い合わせください。

障害竹除去とチップ化

火曜日, 12月 7th, 2010

12月3~6日にかけて九門明集落の江の川の護岸に密植する竹を伐採しました。

(この活動は三井物産㈱の支援を受けて行っています。)

長い間、間引きなどされていない現場は人が歩けないほど竹が茂っていました。1平米に約20本以上密植している箇所もあり、倒し方、運び方などを考慮しながらの作業となりました。

隙間を縫って次々生えていた竹

今回この作業に携わった人数は延べ28名で、町内外から参加され、広島大学や島根県立大学の学生さん4名も若さ溢れる仕事っぷりを見せてくれました。

できたチップは約3tで既に発酵が始まり、ストックヤードが熱帯びている状態です。

地権者も「日が差すようになってうれしい」と話していました。

切った竹をチッパーに投入し細かい竹チップにしました。

作業終了時に記念撮影をしました。

さてこのチップはこれから、牛糞、鶏糞、豚糞などいくつかの素材を混合し、堆肥づくりを試みます。分析には広島市立大学の矢野先生に依頼し、どの成分がどの程度含まれた堆肥が肥料として良好な数値を残すか、検証していきます。

最後に、伐採前と伐採後を比較してみましょう。

少しだけ竹を残してあるのは、地権者の意向によるものです。竹を使う機会が少なくなったとはいえ、まだまだ生活の一部に竹は不可欠なようです。

伐採前

伐採後

菜々ちゃん・タックルの旅立ち

木曜日, 12月 2nd, 2010
12/2午後2時23分、7ヶ月間一緒に朝を迎えた、菜々とタックルが旅立って行きました。
13:39 いつも通りの菜々とタックル、最近夜明けが遅いので、久しぶりに明るいところで、挨拶を交わして様な気がする。
13:40 三次市より佐藤さんが到着、トラックの荷台に菜々とタックルの檻を乗せて到着。。。大きくなった体を見て、「150kgはありそうだ」とびっくり。
13:45 早速、小屋からコンパネで通路を、檻までつくる・・・(感傷に浸る時間など何もない。)
13:50 小屋の扉が開けられ、菜々とタックルを誘導・・・、しかし、只ならぬ雰囲気を感じ取ったのか、途中で通路をこじ開け、脱走。一回めのアタックは失敗。。。大きな巨体を止めることは不可能、一旦コンパネを取り除き、平常を装い小屋へと連れ戻す。(これは、えらいことになりそう)
13:56 コンパネの通路を狭め、再度アタックを試みる、、、でも、明らかに菜々とタックルは、警戒している。
14:01 小屋の中をコンパネで狭めながら、菜々とタックルの行く手を遮るように、前進させる。勢いのついた菜々とタックルは、仲良く、しかもあっさりと檻の中へ、、、(嬉しいような、なんだか悲しいような、複雑な気持ち)
14:05 檻に入った、菜々とタックルは、フォークリフトで、トラックの2台へ、、、
14:22 もっと、ブーブー泣くのかなと思っていたけど、以外におとなしい菜々とタックル
14:23 最後の見送り、、、(ありがとう。菜々とタックル)
明日から、早起きをしなくても、良くなるのか~・・・淋しいな。