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寒波到来

月曜日, 12月 21st, 2009

暖冬暖冬と、たかをくくっていたら、やってきました、大寒波!

大朝は、ここ3日間雪が降り続いています。

雪の量は、差ほどでもないな~と、思っていますが・・・

大朝を知らない人は、きっとびっくりするでしょう。昔から、広島の北海道と言われていた地域です。

でも、こうして雪が降り積もることで、美味しい水が豊富にあるのです。

雪かきは、草刈と同じくらい重労働ですが、これも田舎の暮らしの楽しさと、思いながらやっています。

雪遊びをしたい人・雪かきをしたい人は、是非来てください。ホワイトクリスマスのサンタさんにでもなったつもりで・・・

大雪

冬将軍

火曜日, 12月 15th, 2009

急に寒くなってきました。
空がとても低く鉛色です。今年は温かいと言っていましたが、ようやく冬が訪れてきたようです。

明日くらいから、大朝は雪景色になるでしょう。

初冠雪

火曜日, 11月 3rd, 2009

全国的に寒波が到来しました。

大朝の富士山こと“寒曳山”でも今朝、雪化粧をしました。

とても寒い朝でしたが、空気も澄んでとても気持ちの良い朝でした。

菜の花畑も緑色に朝日を浴びて、輝いていました。

寒い冬をしっかりと乗り越えて、春にきれいな花を咲かせて欲しいものです。

初雪

寒曳山と菜の花畑(初雪)

10/26~11/1の予定

火曜日, 10月 27th, 2009

今週は、地域での活動が中心となります。

11/1は、大朝地区での有価資源収集活動日です。大朝では、地域の行政区単位で、古新聞・古雑誌・空き缶・ペットボトル・ダンボール・廃食油の収集活動を行なっています。

この集まった、資源ごみは有価で引き取っていただきます。この資金は、各協力いただく行政区の方へ活動資金として、年に1度配分させていただいております。

地域のコミュニティー活動として、大朝では定着をしています。

大朝は地域ぐるみで、環境やリサイクル活動を行なう、とても良い地域だと思います。

草刈り

土曜日, 7月 25th, 2009

農作業で、誰もが大変だと言うのが「草刈り」です。

特に中国地方の農村は、急傾斜地が多く、狭い田んぼで稲作を行っていました。

近年、田んぼのほ場整備を進め、大型機械が利用できるような田んぼに、農地改良を行いました。

お陰で、急傾斜地の田んぼは、載り面が広くなり、草刈り作業も大変な重労働となってきました。

草狩りをしなければいけない理由は、いろいろありますが、最近自分が思うことは、草刈りをしないと色々な雑草が生えてきます。この中には、外来品種も多く、これが大きくなって、種を落とすとさらに、たくさん生えてきます。

それだけでなく、種は周りにも飛んでいったりするので、ご近所へも生息域を広げてしまことになります。

春から秋にかけて、3回くらいは少なくても同じところを草刈りします。

農村を維持していくにも、草刈りはとても大事な仕事です。

7/25は、わさ環境公園の草刈り作業でした。周辺住民の方もたくさん参加していただき、20人以上での草刈り作業でした。

途中、休憩を挟み、約2時間で作業を終えました。

草刈り(休憩)草刈りハンマーモア

皆既日食

木曜日, 7月 23rd, 2009

46年ぶりの皆既日食、前回は自分が生まれる前だったということ・・・。

と、いうことは、次回は見れないかもしれないと思いながらも、始まるまではどうせ曇りだし、「どうでもいい」と思っていたものの、太陽が顔を出し回りから、「始まったよ」と聞くと、仕事をそっちのけで空を見上げました。

自分が子どもの頃は、下敷きを太陽に当てて観察をしていたと、色の濃いクリアファイルで覗いていたが、かなり目にきつい。

そこに、知り合いが溶接用のゴーグルを持ってきました。これは最高と、みんなでかわるがわる日食観察、それを見た通行人も寄ってきて、みんなでかわるがわるに空を見上げました。

少しずつ欠けていく太陽を見上げながら、みんな顔が笑っていました。

こうして、ひとつのものに、みんなが集まり、嬉しそうにはしゃぐ姿に、何か癒されるものを感じました。

楽しい話題が少ない中で、皆既日食は久々の楽しい話題だったことに気がつきました。

太陽と月のお陰様でした。

デジカメで写真を撮ったけど、うまくはいかなかった。でもわずかに欠けている太陽を写すことができました。

皆既日食

ライスフィールド・ソフトバレーボール大会

日曜日, 7月 19th, 2009

7/19(日) おおつかサマーフェスティバル2009 ライスフィールド・ソフトバレーボール大会(通称どろんこバレー)が開催され、観光協会チームで参加しました。

振ったり止んだりの天候の中で、田んぼの中に作られた、特製コートで30チームが熱戦を繰り広げました。

この競技は、円形のコートに3チームが入り、20ポイントロスト制で行われ、体力だけでなく駆け引きも重要となります。

我が観光協会チームは、1試合目が3位・2試合目が1位でしたが、抽選で決勝への進出はできませんでした。

地元だけでなく、広島市内や島根県からも参加者があり、泥んこになりながら、汗を流しました。

小さな子ども達も、田んぼの中で大はしゃぎ、稲の植わっていない田んぼの中で、カエルと一緒に泳いでいました。

田んぼしかない場所で、大人も子どもも泥んこで遊ぶ姿は、とても美しく見えました。

地元大塚の「あべまき会」の皆さん、本当にお疲れ様でした。

大塚の地域の皆さんのパワーを実感した1日でした。

とにかく、怪我もなく終えることができた、自分にホッとしました。

イタリアン精進料理

金曜日, 6月 26th, 2009

6/26(金) 芸北・浄謙寺のイタリアン精進料理へ出かけました。

い~ね!おおあさと、芸北観光協会の関係者の環で、10名での昼食会となりました。

本堂で、お経をあげたあと、去年から始められた、イタリアン精進料理をいただきます。

奥様から、料理の説明を聞きながら、美味しいお料理に舌鼓です。

イタリアン精進料理 イタリアン精進料理2 

 

 

ほとんどの食材は芸北の地元産で、地域の方たちで調理しておられます。

イタリアの田舎料理「ラタトゥーユ」風や季節野菜の生春巻きなど、とても手間を掛けて作られていました。

色々な地域の特性を生かした環が広がりそうです。

秋ごろには、たび~とのエコツアーに、登場するかもしれません。

直ぐにでも行きたい人は、、、

10名以上の受付、昼食・夕食、料金2,000円

イタリアン精進料理チラシ

成長の限界

水曜日, 6月 24th, 2009

2009年 日本国際賞受賞のデニス・メドウズ博士の記念講演に、行ってきました。

1970年には、人口・農業生産・天然資源・工業生産・汚染の分野で、世界的な予測をされていました。その、予測はとても衝撃的なものですが、現在その5つの分野の数値は、メドウズ博士の予測したものとほぼ近い数値でした。

将来的な数値は、人類がこのままの経済活動を続けた場合、数十年後には破滅的な状態になるという、予測でした。

自分が、想像していた以上に早いペースで、危機的な状況になるということに、衝撃も受けましたが、それよりもメドウズ博士の言葉で、「持続可能な社会は続かない」という言葉でした。

これは、技術や科学の進歩だけで、世界的な危機を逃れることはできないと、いう意味でした。

とかく、技術や科学の力に頼りがちな、人間に対しての警鐘だと、思いました。

メドウズ博士は、「持続可能な社会」を実現するには、人間一人一人の意識が変わることが、唯一世界の破滅を救う方法だと、言われたように感じました。

小さな農村の小さな活動から、人類の危機を救いたいと思いました。

ホタル舞ってますよ~

土曜日, 6月 20th, 2009

空梅雨で、水不足が深刻になってきています。

梅雨といえば、ホタル・・・、ですね。

今年は、どうかと心配してましたが、数は少ないながらも、元気に飛んでいます。

今夜は、岩戸ホタル祭りがあります。

ぜひ、ホタル狩に行ってみようと思います。